プロフィール
Carneol Üveg Stúdió Kft.
私たちの会社は家族経営の企業で、1997年に、誰もが手に取れる芸術的品質のユニークなガラス製品をつくることを目的に設立されました。ガラスの花、花瓶、時計など、その他の装飾品を含む、私たちの他にはない手作りのガラス製品は、すべての家や庭に特別な温もりをもたらします。私たちの花は耐候性があり、1年中屋外に置くことができます。多くのガラス製造技術の中で、私たちは「fusing(溶着)」と「casting(鋳込み)」の技法を用いています。この技法では、ガラスを成形するための専用炉が必要です。炉の中では、熱(800〜900 °C)がガラスをテンプレート(型)の形にします。その後、ガラス表面でのポストプロセス(後加工)が行われます。この工程では、ガラス製品の縁を研磨し、必要に応じて穴あけを行い、さらに数回の層で手作業により丁寧に塗装します。